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2011.04.12

今更ながらJavaの本など読んでみたりしているうちに、Kindleをポチっとしてしまった

ここのところずっと何かを発信する気分になっていなかったのだが、ここにきて少し発信する意欲が湧いてきたので、久しぶりに更新してみることにした。うーん…なんだか固い。とりあえずは、あまり深く考えずに書き始めて、何か方向性が見えてきたら(果たして方向性が見えるほど続けるのか?という疑問もあるが…)また考えたいと思う。

 

何を思ったのか、ここのところプログラミングに(また)目覚めてきて、JAVAの本なんかを読んでみたりしている。

 


Sams Teach Yourself Java in 24 Hours (5th Edition)Sams Teach Yourself Java in 24 Hours (5th Edition)
(2009/11/04)
Rogers Cadenhead

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Kindle for AndroidでKindle Storeを見ているときに見つけたのがこの本。なので、私が実際に買ったのは上の洋書ではなく、上の本のKindleバージョン。


この本を読めばJAVAと英語の両方の勉強になるし、この手の技術書って、厚かったり、重かったりするものが多いけど、電子書籍なら厚さ重さは関係ないし、それに後で知りたい情報を検索したりするのも便利だし。それに値段もそんなに高くないし。うんうん…なんて言い訳を自分にして、ポチっと買ってしまったのでした。

 

もともとプログラマもしていたので、プログラミング言語にまったくの素人というわけではないこともあって、前半は非常に快調に消化。いよいよオブジェクト指向の肝の部分に入ってきたところで、若干苦戦中。前半はわりとさらっと流す感じで読んでも内容がほぼほぼ理解できていたのに、何度か読み直さないと理解できなくなってきた…とほほ…というのが今まで読んだところでの感想。

 

さて、実際にはこの本、Kindle for AndroidまたはKindle for Macで読んでいるのですが、Androidは画面が狭いのとソースコードが見づらいのが難点。Macは見やすいものの椅子に座ってiMacに向かった状態でないと読めないところ、読みながらソースコードを入力したりするときに、どうしても画面を何度も切り替えながらになってしまうところが難点。

 

これらはKindle本体があれば解決するのではないか?

 

なんてことを考えて、ここ数日、Amazon.comのKindleのページやら、日本で購入した方々のレビューなんかを見ていました。

 

うむ…日本語のPDFも見られるのか…青空文庫も形式さえ整えれば読めるとな…ブラウザもそこそこ使えるようではないか…なに!英和辞典を組み込むこともできるとな!! なんだか、調べれば調べるほどずいぶんとよさそうじゃない…

 

と、いうことで、ポチっとしてしまいました。
迷った末、3G+Wifiモデルにしました。3Gの通信費はAmazon.comもちらしいし。
今さっき注文したばかりですが、届くのが待ち遠しい私でした。


キンドルの衝撃キンドルの衝撃
(2010/01/30)
石川 幸憲

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