--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.03.02

IELTS講習、受講中

今週の月曜日から、ニュージーランドの英語学校で、IELSTの対策講座を受講しています。
IELTSというのは、International English Language Testing Systemの略で、米国のTOEFLEのように、英国系の大学に入る場合の語学力を測ったりするのに使われています。
このテストは、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つからなり、それぞれ9点満点で採点されます。現在、ニュージーランドの永住権の申請には、この試験で4部門の平均で6.5点以上とることが必要条件となっています。そこで、ここいらでこのテストを受けてみようと思って、現在対策講座へ通っている次第です。

授業は18:30から20:00までの1時間半、現在授業ではリスニングの演習を、宿題でライティングの演習をしてます。
今朝も、昨日の宿題として出されたライティングの課題をやったのですが…む、むずかし過ぎる!!!

ライティングはTASK 1、TASK 2の2つの問題を一時間で書かなければなりません。昨日の宿題は、TASK 2の方で、250語以上でひとつの文章を書かねばならず、これをおおよそ40分でやらなければなりません。(TASK 1は150語を20分でやるのが指針となっています)
で、今回の問題。

Present a written argument or case to an educated reder with no specialist knowledge of the following topic.

Should wealty nations be required to share their wealth among poorer nations by proving such things as food and education? Or is it the responsibility of the governments of poorer nations to look after their citizens themselves?

You should write at least 250 words.

……(T_T)
ざっと訳せば、『裕福な国が貧困な国に対して、食料や教育などの援助をすべきか、それとも政府が責任をもって、自国民たちの世話をすべきなのか?』って感じでしょうか?。
こんな問題、日本語で書け!って言われたって、苦労しそうなのに、いわんや英語おや…
制限時間40分のところ、67分かかって(本当の試験だったら、この問題だけで時間オーバー…)なんとか書きましたけどね…

いやはや、こんな調子でどうなることやら…。
でもまぁ、対策講座受け初めてまだ2日だし、最初からできるならそんな講座受けないんだし…と、自分を慰めています…(T_T)
関連記事
スポンサーサイト
この記事へのトラックバックURL
http://sheeptrack.blog3.fc2.com/tb.php/56-fe37a638
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。