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2008.12.17

Monteith's Radler Bier / 二日酔い / 007/慰めの報酬

Monteith's Radler Bier

日本は忘年会シーズン。なにかとアルコールを摂取する機会が多い時期ですね。一方のニュージーランドはただいま夏。ビールのおいしい季節、そしてクリスマスを控え、やはりなにかとアルコールを摂取する機会が多い時期になりました。

さて、アルコールが入っていれば何でも好き…という私ですが、ちょっとしたマイブーム(死語?)になっているのが、こちらのビール。Monteith's Radler Bireという奴です。


Monteithというのは、ニュージーランドの南島、西海岸に醸造所があるビール会社で、一般的に良く飲まれているビールよりはちょっと高めで、なかなかおいしいビールを造っている会社です。そこが出しているこの「Radler」。実はレモン&ライムの味と香りがする、ちょっとしたビアカクテルのようなビールなのです。

かーっと暑い日。仕事から帰ってきて、まださんさんと輝く太陽の下、このビールをぐびっとやると…いやぁ…幸せ…。ジュースのようなさわやかさが、とても夏の日差しに合う感じがします。

ジュースのような感じがしますが、アルコール度数はきっちり5%と、通常のビールと同じくらい。飲み過ぎるとやられます。

Googleでモンティス&ビールで検索した感じでは、日本には入っていっていないような感じなので、ニュージーランドにお越しの際に試してみてください。おいしいですよ。

ただ、ちょっと残念なのが、ここのところクライストチャーチは天気が今ひとつで、先に書いたような「さんさんと輝く太陽の下でぐび」っていう感じにならないんですよね……ま、そんなの関係なく飲んでますけど。

★☆★☆★

さて、飲み過ぎたときになるのが二日酔い。私も日本にいたときにはずいぶんと痛い目に遭いました。

この二日酔いについて、Gigazineにこんな記事が掲載されていました。

犯人はメタノール?二日酔いになりやすいお酒はこちら(Gigazine)

この記事の中で、二日酔いになりやすい順で何種類化のお酒が並べられています。詳細は元記事をご覧いただくとして、私の感覚では、まぁそんなような気がするけど、種類よりもやっぱり量だろう…といったところでしょうか。例えば焼酎が残りにくいなんて言っても、量飲んじゃえば一緒です。ちゃんと二日酔いになります。と、いうか、私はなりました。だいたいこの実験、20名でしか試してないんですよね。ちょっとサンプル数少なくないでしょうか?あと個人差みたいなものってないんでしょうか?

残念ながら日本のお酒はこの中に入っていないのですが、入れたらどのあたりの順番になるんでしょうかね…?

★☆★☆★

昨日ご紹介したTBSラジオ「ストリーム」のPodcast「コラムの花道」で、ちょうど「007/慰めの報酬」という映画の紹介をしていました。実はこの映画、私も見たんですよね。

すでにニュージーランドでは公開中なのですが、私は公開前々日くらいに見ることができました。普段仕事で利用している観光ボートの会社から、私の勤めている会社にこの映画会の招待がありまして、ちょうどその日時間のあった私(とかみさん)で行って来たのです。仕事上、お世話になっている会社を招待しているようで、知った顔の人もちらほらと来ていました。映画開始前にはビールやワインなどが振る舞われたり、映画を見る際にはポップコーンが配られたりと、ちょっとしたプレミアみたいな感じでした。って、プレミアなんて行ったことないですけど。

それはさておき、この映画ですが、なかなか楽しめたのは確かなのですが、どうも007っぽくないという気がします。

私に撮っての007とはロジャー・ムーアだったりするんですよね。あの頃のなんちゅうか、ちょっと荒唐無稽な感じで、あやしげなスパイグッズやらおねえちゃんやらがいっぱい出てくるという、マンガ的なエンターテイメント映画、それが私にとっての007という気がするのです。

一方で前作からのダニエル・クレイグの007。ちょっとハードボイルド過ぎというか、まじめすぎる作りという印象が拭えません。いや、それはそれでいいんです。そういうのが嫌いなわけではないんです。ただ、そういう映画だったら「007」じゃなくてもいいじゃん?という気がするんですよね。別のキャラクターにしてもいいんじゃないかと。で、007はもっと脳天気に、エンターテイメントに徹した映画でいいんじゃないかなぁなんて。

前作「カジノ・ロワイヤル」が好きだった方にはおすすめ。ちゃんと続編になっているので、もし前作を見ていないけど見ようか…という方は、DVDなどで前作を見ておきましょう。その方が楽しめるはず。

ちなみに「コラムの花道」の町山智浩氏と同じく、私も敵役の役者、阿部サダヲに似てるなぁと思ってしまいました。

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