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2008.09.29

National Treasure: Book of Secrets(ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記)

National Treasure: Book of Secretsあっと言う間に9月も終わり。ニュージーランドでは、日曜日からデイライト・セービング(所謂サマータイムという奴)が始まりました。今月、出だしはちょこちょこ更新していたのですが、間三週間ばかり、またもや更新が止まってしまいました。で、その間に観た映画をまとめて。

まずはこちら。DVDのジャケットにはおもいっきり「2」って書かれているのに、原題には「2」がつかず「National Treasure: Book of Secrets」というタイトルになっている、でも素直に「National Treasure 2」でもいいんじゃないの?というこの作品。一作目は映画館に観に行った映画です。けっこう好きな映画でしたが、はたして2作目は?

あらすじはいつものallcinemaより。

ベンは、彼のもとを訪れたウィルキンソンと名乗る古美術商からある驚きの情報を知らされる。それは、今なお多くの謎に包まれているリンカーン大統領暗殺事件の犯人による日記で消失されていた一部が発見され、そこには暗殺の真犯人としてベンの祖先トーマス・ゲイツの名が記されていた、との衝撃的な内容だった。大統領暗殺者の末裔という汚名を着せられてしまったベンは何としても祖先の無実を晴らすべく、天才ハッカーのライリー、そしてベンとは今や破局寸前の恋人アビゲイルの協力を得て調査を開始。その日記に伏せられた暗号解析を機に、パリの自由の女神やバッキンガム宮殿へ飛び、徐々に真実へ近づいていく。しかし、その一方で、謎の一味がベンたちをつけ狙っていた…。

いい感じに楽しめました。


こういう映画にあまりリアリティがどうだ、そんなもんがあるか、なぁんていうことを言うのは野暮というものでしょう。だいたい、いくら大事なお宝だったって、あんなに何重にも謎を用意するって、んな大変なことするか?なんて考えたら、やっぱりこの映画は楽しめないですものね。素直に「次はどんな謎がまぞっているんだろう…」みたいに観てこその映画でしょう。

謎解き自体は前作の方が凝っていたように思います。だからと言ってリアリティが増したなんてことはありません。荒唐無稽なところは前作通りです。

そして、前作同様敵も出てくるのですが、この敵のボスが、悪いんだか悪くないんだかわかりません。というか、最後まで見ると悪い人とは思えません。こういう映画の敵は、なんだこいつってくらい、悪い感じの方がよいように思うのですが…

さすがディズニーという感じに、エログロなシーンはまったくなし。お子様と一緒にも楽しめる娯楽作品となっております。ディズニーランドのアトラクション感覚でみればいいんじゃないでしょうかね。

☆☆☆☆(そこそこ弱っちい感じのニコラス・ケイジがいい)

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