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2008.08.01

Beowulf(ベオウルフ/呪われし勇者)

Beowulfこの映画の感想、果たして書こうか書くまいか、かなり迷ったのですが、いちおう書いておくことにしました。

あらすじは、いつものallcinemaからの引用です。


古代デンマーク。戦士ベオウルフは、時の王フロースガールの命によって、人々を襲い続ける呪われし巨人グレンデルの討伐に立ち上がる。そして激戦の末、グレンデルを見事に打ち負かすのだった。しかし、平安が訪れたのも束の間、ベオウルフの部下たちが皆殺しにされる。それは、魔性なグレンデルの母による仕業だった。さらにはベオウルフも冷酷で妖艶な彼女の魅惑に引き込まれ、彼女を愛せば永遠の力を持つ王になれる、という悪魔の誘いを受け入れてしまう。はたして、突然命を落としたフロースガールの後継者として王の座に就くベオウルフ。だが、やがてある時、ドラゴンが現われ、民衆を襲撃し始める…。

何故書こうか書くまいか迷ったかというと、実は途中で寝てしまって、ほとんど見てなかったりするんですよね…


寝てしまったのは、映画の出来不出来というよりも、見る前に飲んだワインの影響が大きかったことを、はじめにお断りしておきます…(^_^;

ほとんど見ていない状態でレビューのようなものを書くというのもおこがましいのですが、最初と最後はいちおう見たし、映画の全体の雰囲気については書けるかなということで。

この映画の前知識として持っていたのは、アンジェリーナ・ジョリーが、下半身が魚だか蛇だかみたいな金色の化け物になって登場するってことぐらいでしょうか。それすら、コマーシャルかなにかで見ただけです。なので、これはCGばりばりの映画という認識でした。しかし、レンタルDVDのサイトの説明を見るとジャンルのところが「Animated」ってなってるじゃないですか。むむ?どういうこと…と思っていたら、俳優の顔なんかを取り入れながら作った、でも結局はアニメーション映画でした。ちなみに、allcinemaの解説によれば、

英文学最古の文献のひとつとされる英雄ベオウルフの冒険物語を基に、オスカー監督ロバート・ゼメキスが、「ポーラー・エクスプレス」に続いて最新のパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使して、実写とCGを融合させた革新的な映像で幻想的世界を壮大に描く。

だそうです。

まぁ確かに『革新的な映像』な映像だったとは思いますが、正直、私はダメでした。確かにスムーズな動きで、アニメーションを意識させないところもあるのですが、かと思うとアニメっぽい(というか、今ひとつ自然ではない)動きが出てきたりして、なんとなく居心地の悪さのようなものを感じました。

もちろん、アニメーションならではのカメラワーク、大胆な映像、という見所がないわけではないのですが…私には…うーん、ダメ。

ただ、前半で主人公のベオウルフが素っ裸で化け物と戦うシーンには笑いました。あの見事な『金隠し』シーンは、アニメーションならではでしょう。

※まともに見ていないので★は省略させていただきます。

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