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2008.06.28

Audition(オーディション)

Auditionさて、続いては日本映画の「Audition」です。

先日、本屋さんで「Must See Movie 501」(だったと思う)という本をぱらぱらと見ていたら、この映画が紹介されていました。「Must See」というくらいの映画なら観てみようじゃない…と思って、DVDをレンタルしてみました。

あらすじはまたまたallinemaより。

ビデオ制作会社を経営している青山は7年前に妻を亡くし、一人息子の重彦と寂しい日々を過ごしていた。そんなある日、青山の身の上を案じた友人の吉川は青山にとんでもない提案をする。それは映画制作と称したオーディションを開催し、その中から再婚相手を探せというものだった。そして4000通もの応募の中から選んだ女性、麻美に加速度的に魅了されていく青山。しかし彼女の愛は余りにも真っ直ぐで完全なものだった……。

あぁ…観なきゃ良かったかも…と思ってしまった映画。それは悪い意味ではなく、あまりにも怖かったので…


サスペンスものかな?くらいの軽い気持ちで見始めたのですが、こんなに怖い映画だと思いませんでした。ひょっとしたら、今夜は悪夢にうなされるかも…とさえ思いました。近年観たホラー系の映画の中では、群を抜いて怖かった映画です。

主演の女優さん(椎名英姫)、初めてみましたが、恐ろしくはまり役。怖さ倍増という感じの演技でした。衝撃的な(スプラッタ系の)描写もあるのですが、その描写以上にこの女優さんが怖いのです。

また、少々古い映画(と言っても2000年ですけどね)だったことがあるのか、海外版のDVD作成の問題なのかわかりませんが、DVDの映画とは思えない感じの、ちょっと荒れたような、ぼやけたような、全体的にくら~い画質が、恐怖感を更に増加させていた感じもあります。

サイコ・ホラーという感じで、人によって感じ方は違うかもしれませんが、下手をするとトラウマになりかねない映画だと思いました。

映画としてのおもしろさ、怖さという点では☆4つにしたいくらいですが、単純に“おすすめ”できる映画でもないということで、ちょっと評価を落としました。ただし、怖いの大好き、怖いの平気!という方になら、確かに「Must See」な映画かもしれません。

(きりきりきり…キャ~)

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