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2008.06.17

Ratatouille(レミーのおいしいレストラン)

Ratatouilleうぃー、まだぁむ。しるぶぷれぇ…と、とりあえず知っているフランス語を並べてみました。と、いうことで、今回DVDで観たのは、フランスの一流レストランを舞台とした「Ratatouille」。言わずと知れたディズニー&ピクサーという、米のアニメーション映画の勇となった組み合わせであります。

レミーはとても鋭敏な嗅覚、そして食べ物へのこだわりを持った変わったネズミ。フランスの片田舎に住んでいた彼はある日、仲間のネズミたちとともに人間に追われ、住処から逃げることに。そのとき、仲間たちとはぐれてしまったレミー。ところが彼がたどりついたところはパリ。そして、彼が尊敬する今は亡き天才シェフ、グストーのレストランのそばだった。そこで彼はリングイニという青年が作りかけのスープを、持ち前の料理の才能で見事に作り直す。このスープが認められ、シェフになるリングイニ。しかし、このスープの成功が彼自身の力ではなく、ネズミのレミーの力だとわかっているリングイニは、レミーに協力を申し出るのであった…

気に入りました。是非、皆さんもしるぶぷれぇ(?)


もともとそんなに食べ物にこだわりもなく、“質より量”を大事にするタイプだった私ですが、かみさんの影響、そしてニュージーランドに来てから知ったシェフ、ゴードン・ラムジーの影響もあり、こういうレストランを舞台としたお話が、すっかり好きになってしまいました。

で、この映画ですが、とても楽しめました。キッチンのシーンもいい感じにリアルだったし、できた料理がこれまたけっこうおいしそうだったりして。ネズミの調理シーンというのも、冷静に考えるとどうよ?ってことになりますが、そこはアニメ、とても楽しく、こんな風に作られたものなら、ちょっと食べてみたい…なんて思わせてくれます。

ただ今回の映画、子供が観てもあまりおもしろくない映画になってしまっているのではないでしょうか?もちろん、ネズミの動きや、スラップスティック的なギャグシーンもあるので、それなりに楽しめると思いますが、話自体は小さなお子さんにはわからないと思います。一方で、大人向けとして観ると、ちょっと物語が単純というか、いかにも予定調和な話となり、多少の物足りなさを感じてしまうかもしれません。

ま、あんまり難しいことを考えずに観れば、楽しめることは間違いないと思います。

☆☆☆☆(ネズミが料理するって、アニメだから許されることですけどね…)

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