本当は「Underdog」を観た日と同じ日に観ていたのですが、エントリはちょと遅くなりました。
今週の火曜日(6/10)にテレビで放送されたものなのですが、所用で観られなかったため、ビデオ録画して観ました。今回のあらすじは、allcinema.netより引用させていただきました。
西暦2011年、人類は新種のウィルスにより99%が死滅、科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンのおかげでなんとかぎりぎりのところで全滅を免れた。生き残った500万人は汚染された外界から隔てられた都市ブレーニャで安全かつ平和な生活を送るようになる。しかし西暦2415年、トレバーの子孫と科学者で構成された政府は秩序維持の名の下に圧政を敷いていた。そんな政府に強い疑いを抱く反政府組織"モニカン"は、最強戦士イーオン・フラックスに君主暗殺を命じ、政府の中枢である要塞へと送り込むのだった…。
シャーリーズ・セロン、なかなかよかった。
なんでわざわざビデオに撮ってまで観ようと思ったのかというと、番宣(コマーシャル)で流れていたシャーリーズ・セロンがきれいだったのと、近未来アクションという雰囲気がおもしろそうだったから。
シャリーズ・セロンについて言えば、確かにきれいだった。ちょっと無機質っぽい感じの演技も、主人公のイーオンにはあっていたと思います。ただ、アクションがちょっとなぁ…なんていうんでしょうか、体つきにちょっとシャープさが欠けているというのか、今ひとつ決まらないという感じを受けてしまいました。いえね、別にふとってるとかいうつもりはないですし、女性としてはとてもよい体つきだと思うのですが、映画の中のアクションをするには、もう少しスリムさが欲しいという気がしてしまったんですよね。
近未来アクションという面で言えば、どこかオリエンタルな感じのする町並み、相手方の兵士たちの服装、もちろんイーオンの衣装など、全体としては私好み。いいんじゃないでしょうか。
ただ、全体通してみると、どこか物足りないというか、いまひとつすかっとしないというか…なんなんでしょう?私もはっきりとわからないのですが、シャーリーズ・セロンのファンという方以外は、別に観なくてもいい映画かなぁ…という感じです。
(ゲームが原作かと思いました…)
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