ってなわけで、5月に入ってしまいましたので、恒例の先月見た映画の簡単なレビューです。
【DVDレンタルで見た映画】
![]() | 幸せのレシピ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート アビゲイル・ブレスリン ワーナー・ホーム・ビデオ 2008-02-08 by G-Tools |
![]() | 28週後... ロバート・カーライル ローズ・バーン ジェレミー・レナー 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2008-06-06 by G-Tools |
![]() | DEATH NOTE & DEATH NOTE the Last name 藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香 バップ 2007-03-14 by G-Tools |
![]() | 叫 役所広司 黒沢清 AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(D) 2007-08-01 by G-Tools |
![]() | セレニティー ネイサン・フィリオン.ジーナ・トレス.サマー・グルー.アラン・テュディック.アダム・ボールドウィン.ジュエル・ステイト.モリーナ・バッカリン.ショーン・メイハー.ロン・グラス.キウェテル・イジョフォー ジョス・ウェドン ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2007-12-13 by G-Tools |
【TVで見た映画】
![]() | マイ・ボディガード デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング トニー・スコット 松竹ホームビデオ 2006-12-22 by G-Tools |
![]() | The Man Miguel Ferrer Samuel L. Jackson Eugene Levy New Line Home Video 2006-01-17 by G-Tools |
No Reservation(幸せのレシピ)
恋愛映画なのかなぁ…と思っていたら、思ったほどそうでもなく、むしろ姪っ子との関係が中心だったりするところがよかった。笑いながら見られて、そして見終わった後にほっとする映画でしょう。主演のキャサリン・ジェタ・ジョーンズ、『ターミナル』とこの映画の彼女はとてもよい。特典映像に入っていた番宣番組(と思われる)に出ていた彼女は化粧がけばすぎ。ナチュラルな感じの方がいいのに…。
28 Weeks Later(28週後...)
『28 Days Later』がけっこうおもしろかったので、続編も見てみるべということでチョイス。でも、前作の方がおもしろかったかな?無人のロンドンの町の異様な雰囲気はとてもよかったと思う。でも、なんで?って感じのところも多くて今ひとつのれないというか…。だって、いくらなんでもお父さん、強すぎじゃない?
Death Note / Death Note - The Last Name(デスノート/デスノート The Last Name)
久しぶりの日本映画、ということだけで、ある程度楽しめました。やはり英語音声+英語字幕より格段に“入りやすい”ですから。それはともかく、中身の方ですが、こちらもなかなかおもしろかったですね。原作を知らない分、先入観なしで見られたのもよかったのかもしれませんけど。藤原竜也、なかなかよかったんじゃないでしょうか。ただ、2本に分けるほど?という疑問は多少ありますけど…。
Retribution(叫)
この映画、ニュージーランドで行われた国際映画祭で上映されたのですが、残念ながらクライストチャーチではやらなかったんですよ。だから、けっこう楽しみにしていたのですが、期待が大きすぎたのかもしれません。残念です。『回路』同様、がっかり映画でした。葉月里緒菜は怖かった。でもそれだけって感じ。別にすべてをすっきりさせろという気はないのですが、それにしてもすっきりしない話だし…。(ちなみに、英語タイトル「Retribution」は「報い、仕返し」といった意味です。これもなんだかなぁ…)
Serenity(セレニティー)
SFというのも、英語音声+英語字幕で見るのはけっこうつらいかも…と思わされた作品。SFものだと、その物語の背景・世界観といったものが冒頭に語られるものがよくあると思うのですが、それが英語だけだと理解しづらいのです。それはそれとして。こちらで販売されているDVDは前掲のHD-DVDのジャケットと同じものだったので、この少女がセレニティーとかって名前で、ばりばり活躍するのかなぁ…なんて思っていたら、まったく違いました。ちょっとがっかり。
Man on Fire(マイ・ボディーガード)
よかった。いやぁ、こういう映画だって知りませんでした。もっと早く見ればよかった。実にハードボイルドな映画だし、ハードボイルド系の小説が好きなら、この映画も気に入るのではないでしょうか。ただ、原作を読んだ方がよりおもしろかったりするかもしれませんけど。
The Man
なんだかユージン・レヴィがラジー賞にもノミネートされた作品なのですが、私はけっこう好きです、こんな映画。特にひねりがあるわけでもない、アメリカでよくあるアクション・コメディーという感じですが、まさにこのユージン・レヴィがいい感じ。なんだか顔だけで得しているというか、コメディーを醸し出しているって感じです。日本では未公開、DVDなどにもなっていないようです。まぁ日本では対してうけないだろうなぁというのもわからないでもないです。
と、いうことで4月は8本で、今年に入ってこれで30本。月平均7.5本。先月から+0.2本となりました。













COMMENTS