いやはや、怒濤のうちに2月が終わり、何故だが3月もけっこうばたばた。気がつけばもうすぐ10日じゃないですか!3月も1/3が終わってしまうじゃないですか!!
で、いちおう2月に見た映画です。
【DVDレンタルで見た映画】
![]() | ファンタスティック・フォー:銀河の危機 マイケル・チクリス ジュリアン・マクマホン ジェシカ・アルバ by G-Tools |
![]() | パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ ゴア・ヴァービンスキー by G-Tools |
![]() | ダイ・ハード4.0 ブルース・ウィリス レン・ワイズマン by G-Tools |
![]() | ザ・シューター/極大射程 マーク・ウォールバーグ. マイケル・ペーニャ.ダニー・グローバー.ケイト・マーラ.イライアス・コティーズ.イライアス・コティーズ.ローナ・ミトラ.ネッド・ビーティ アントワーン・フークア by G-Tools |
【テレビで見た映画】
![]() | 理想の恋人.com ダイアン・レイン ジョン・キューザック ダーモット・マローニー by G-Tools |
![]() | 蝋人形の館 エリシャ・カスバート チャド・マイケル・マーレイ パリス・ヒルトン by G-Tools |
![]() | アメリカン・サイコ クリスチャン・ベール クロエ・セヴィニー ウィレム・デフォー by G-Tools |
Fantastic Four: The Rise of the Silver Surfer(ファンタスティック・フォー:銀河の危機
長いタイトルだなぁ…
前作はけっこう好きだったし、今回もそんなに悪いという気はしなかったのですが、あえて「いやぁ、おもしろかったねぇ」というほどでもなかったような気がします。ほぼひと月前に見たので、だいぶ記憶が薄れているところもあるのですが…
それにしても長いタイトルだなぁ…
Pirates of the Caribbean: At World's End(パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド)
これも長いタイトルだぞぅ…
この映画、まさに今更?という時期に見ることとなってしまいました。おかげで、前作を忘れてしまいました…(^_^;;これは、かなり痛手という感じがしました。
あれ?これって誰だっけ?前ってどいう話だっけ?というのが気になってしまって、正直のりきれませんでした。
前作と続けてみると、もっとおもしろいのかもしれませんが、続けてみるにはちょっと長すぎるかな?
Die Hard 4.0(ダイ・ハード4.0)
正直、私が映画に求めているのは、こんなのかもしれません。
おいおい、そんなアホなぁ…というシーンがてんこもりですが、それでいいんじゃないでしょうか。おもしろければ。
ともかく、脳みそからっぽにして楽しむアクション映画。楽しめました。
Shooter(ザ・シューター/極大射程)
これは期待していたよりもおもしろかった映画。アクションあり、サスペンスありで、引き込まれる感じでした。
ただ、主演のマーク・ウォールバーグ、なんとなく私の中では「にせマット・デイモン」という印象で、なんだかボーンシリーズを思い出してしまいました。
Must Love Dogs(理想の恋人.com)
これも期待していたよりもおもしろかった映画。まぁなんてことないコメディ風味の恋愛映画と言ってしまえばそれまでなのですが、この映画、ダイアン・レインがよかった。ダイアン・レインと言えば「ストリート・オブ・ファイアー」という、なんともまぁおぢさんな連想しかできない私ですが、この映画であらためて彼女をみて、いやはや素敵な女性になったもんだと思いました。ただ、ストーリーとしては、やはり女性の方が共感できる映画になっているのではないでしょうか?
それにしても日本語のタイトル。ネットで調べてびっくりしました。原題をそのまま訳したり、そのままカタカナにしても、なんじゃ?って感じのタイトルになってしまうということからでしょうが、どうかなぁ…っていうタイトルでしょう、これは。
House of Wax(蝋人形の館)
隙あらば、「おまえも蝋人形にしてやる〜」というデーモン小暮閣下の声と、あの曲が頭のなかに…(^^;;
とまぁ、それはそれとしてこの映画、公開当時酷評が多かったような記憶がありますが、私的には、そんなに悪くないんじゃない?という感じでした。(ShooterやMust Love Dogs同様、期待のなさにより、多少底上げされているかもしれませんが…)
ただ、ちょっとオチのインパクトが今ひとつ?というのと、パリス・ヒルトンが本当に“だいこん”だったのが残念かなぁ…
American Psycho(アメリカン・サイコ)
なに?なんなの?英語が今ひとつ理解できていないから?ってな感じで、なんだか見終わった後、釈然としない感じが残った映画。
主演のクリスチャン・ベールのサイコっぽい感じはすばらしかったし、いわゆるヤッピーと言われていた人たちの生態も、なんとも言えないリアリティーがあってよかったし、フィル・コリンズやホイットニー・ヒューストンの解説をするあたりなどは、80年代の洋楽ファンには、なんともたまらないところがありました。
でもねぇ…あのオチはないんじゃないの?なんだかがっかり。













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