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2007.08.02

The World's Fastest Indian(世界最速のインディアン)

photo
世界最速のインディアン スタンダード・エディション
アンソニー・ホプキンス クリス・ローファード アーロン・マーフィー
ハピネット・ピクチャーズ 2007-07-27
評価

by G-Tools , 2007/08/02

ニュージーランド映画。主人公バート・マンローは、実在するニュージーランド人です。

そんなわけで、実はこの映画、前に飛行機の中で観たことがあったのですが、気に入ってDVD買いました。で、久しぶりにそのDVDを観ました。

とても気持ちのいい映画。サー・アンソニー・ホプキンス、いい味だしてます。


ニュージーランドでは、公開当時コマーシャルもけっこうやっていたし、これを元ネタにしたコマーシャルなんかもあったのですが、ニュージーランド映画ということもあって、日本では公開されていないと思ってました。

この映画の主人公バート・マンローは、ニュージーランドはインバカーゴ(ガイドブックなどではインバカーギルと記載されていますが、ニュージーランドでの発音は“インバカーゴ”。ちなみにラグビー解説者の小林深緑郎さんは、ちゃんとインバカーゴと呼んでいます)のバイクおやじです。タイトルだけ見ると、この主人公がインディアン?かと思ってしまいますが、インディアンはこの主人公の乗るバイクの名前です。

世界最速の記録を作るために、地球の裏側ニュージーランドからアメリカへ向かうバート。“いなかもの”のバートが旅先で遭遇するエピソードがなかなかおもしろい。そして、人のいい“いなかもの”に、周りのみんなも親切にしてくれたりして、観ていて気持ちがよくなります。そして、まさに“おじさん”(いや、おじいさんか?)になってもがんばるバートを見ていると、自分もがんばらないと…なんて気になります。

サー・アンソニー・ホプキンス、この映画ではみごとなキウィ・イングリッシュを披露。さすが“サー”だけのことはあるなと。ただ、近年のアンソニー・ホプキンスというと、どうしても“レクター博士”のイメージが強いため、私の友人は「いつ脳みそ食べるのか、はらはらしてしまった」と言っていました。

残念ながらニュージーランドで発売されたDVDには(英語)字幕がないこともあり、聞き取れない部分が今でもあります。しかも、主人公の発音(キウィ・イングリッシュ)が聞き取りづらかったりして…。ちょっと日本発売版のDVDが欲しくなったりして…(^^;

レンタルでもよいので、是非観ていただきたいニュージーランド映画です。

世界最速のインディアン ゴッド・オブ・スピード・エディション
アンソニー・ホプキンス クリス・ローファード アーロン・マーフィー
B000PDZJ7G
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この記事へのコメント
A・ホプキンスさんがインディアンなのかと思ってました。
A・ホプキンスさんはわりと好きなのですが作品に興味を持てなかったので観ていないんですよ。だからそういう誤解も生じたのですね。
私はレクター博士と切り離して観られるので問題はありません。
あの俳優さんはアレしかないという俳優さんではありませんし、他の演技力を評価できる作品も観ているからでしょう。
ただnzsheepさんの御友達の気持ちは理解できますね。
ウルヴァリンと同じです(笑)。→これは相手がクリべーだった(『バットマン』)せいなのですが(アメコミって事で)。
『9デイズ』を観た帰りに“レクター博士になって、なんでも解決したらエエやん”と言っている女性がいたのですが、さすがにそれは違うだろと思いました。
『9デイズ』は原題『Bad Company』・・・ポール・ロジャースとは何の関係もありません(笑)。
Posted by かるろす まこう at 2007.08.03 18:11 | 編集
コメントありがとうございます>まこう様

このタイトルを聞いた全員が主人公(ホプキンス)=インディアンと思ったに違いありません。原題もそういうタイトルだし、仕方がないところもありますが、邦題はひとひねりしてもよかったかもしれませんね。

是非見てみてください!

Posted by nzsheep at 2007.08.05 18:05 | 編集
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