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2007.03.06

合理的と言えば合理的な決まり?

3月5日付けの地元紙「The Press」に「City buses a horror ride for elderly」という記事が載っていました。

記事の内容としては、最近の高校生くらいの子ども達は、じーちゃん、ばーちゃんにちゃんと席を譲らないで座っている。おかげで、年配の人はバスが利用しづらい…というような話なのですが、そんなことより気になったのは、この部分。

Environment Canterbury's terms and conditions say that people on a half-fare, such as students, must give up their seat for full-fare-paying passengers.

まぁ、合理的っちゃぁ、合理的な決まりだなぁという気がしたんですけど、どうでしょう?


上記引用文のEnvironment Canterburyというは、市バスの元締め会社とでも言えばいんでしょうか。で、引用した部分をざっくり訳せば『バス会社の条項(決まり)によれば、学生のように“半額”しか払っていない乗客は、“全額”払っている乗客に席を譲らなければならないとされている」ってとこでしょうか。なるほど、なんだか合理的でわかりやすい決まりという気がしたのですが。もちろん、半額だって、病気や怪我をしてれば、無理に席を譲る必要はないと思いますけど、モラル云々みたいに言うより、わかりやすいと言えばわかりやすい気がしました。

ちなみに、

Most of the readers who contacted the Press said the policy was fair and should be enforced.

と、いうことで、他の市民もこの決まり、いいんじゃないかと思っているようです。

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