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2005.11.03

南極センター

今日、クライストチャーチ国際空港の側にある南極センター(Antarctic Centre)に行って来た。

かれこれ6年ほど前、初めてニュージーランドへ旅行したときに行ったことはあったのだが、到着してすぐ(朝9:30頃?)に入ったこともあり、あまりよく覚えていなかった。かみさんがガイドの仕事で、今度行くということで、それじゃぁ事前にちょっと見に行こうか…ということで行って来た。

で、なかなか楽しめたのだが、帰ってきてから南極センターのサイトで見つけた日本語のパンフレットがおもしろかったので、こちらをご紹介。


7ページにある「南極アトラクション社」の所在地の説明。
ドアからドアまでの青い絨毯をとおり、空港ターミナルから徒歩8分です。

嘘です。「青い絨毯」なんてありません。青い足跡が路上に印刷されており、これをたどっていくと行けます。

8ページ目の「観覧所要時間」。
20分のハグランド対健常者を含めて、完全にご観覧いただくには、1~2時間がお奨めです。

「ハグランド」というのは、この施設で体験乗車できる雪上車なのですが、「対健常者」?…これは「体験乗車」の間違いでは…

同じく8ページ目の「ガイド」。
事前予約されたツアーは、情報を提供しかつ娯楽についての説明をするアトラクションにグループを案内する来訪者連絡事務所が担当します。これらVLOは、南極で生活したことがあるか、勤めたことがある、または音連れたことがあるため、第一線の経験を通じて話してくれます。

最初の文(事前~担当します。)、意味が判らないこともないですが、わかりづらい日本語になってます。「音連れ」は「訪れ」の間違いですね…

9ページ目の「室内アトラクション」の「アトリウム」。
来訪者は、ペンギンがたくさんの写真撮影の第一歩としてエンターテーメントの機会を作るポムポム等の弊社キャラクタが立ち寄るアトリウムや発券エリアから回廊を通ってインドアアトラクションに入ります。

今日、行って実際にここにも行ったのに、何がいいたいのかよくわかりません…(T_T)

いったいどんな人が訳したのか?そしてこれを作ったのか…。ちょっととほほであります。

ちなみに、先に出て来た「ハグランド」ですが、これがけっこうおもしろい!
特設のコースをバリバリ走り回るのですが、ちょっとしたジェットコースター並みに楽しめます。雪上車って、あんなに早く走るって知りませんでした。これは、乗る価値ありだと思います。

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