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2005.01.29

Nucleus CMS を MacOS X にインストールする その2

と、いうわけで、次はNucleusのインストールと設定です。

(手順3)Nucleusをインストールする

(1)Nucleusのダウンロード
Nucleusがなくては話になりません。そこで「NucleusCMS 日本語公式サイト」からダウンロードします。
左のメニュー部分に「Nucleus本体のダウンロード」というところがありますので、そこからダウンロードします。ちなみに、日本語版には「euc-jp版」と「UTF-8版」がありますので、お好みで。

(2)ファイルのコピー
ダウンロード後、解凍すると「NucleusX.X_jp_YYY」(X.Xはバージョン番号(私の場合3.1)、YYYは文字コード(私の場合euc))というフォルダができ、ファイルが解凍されるはずです。
これらのファイル一式を、「サイト」フォルダの下にコピー(または移動)します。サイトの直下でもかまいませんが、私は「Nucleus」というフォルダを作って、その中にコピーしました。以降、このフォルダにコピーしたものとして記載します。

(3)config.phpのパーミッションの変更
次にターミナルで「config.php」のパーミッション変更を行います。これは、インストール時にNucleusが自動的に適切な情報をこのファイルに書き込むためです。変更しなくても、インストール自体はできるようですが、最終的に自分で書き直さなければならなくなるようなので、ここで書き直しておいた方がよいでしょう。

ターミナルを立ち上げて、Nucleusのファイルをコピー(移動)したフォルダに移動します。コマンドを打ち込んでもよいですが、Finderでコピーしたフォルダを開いておき、『cd_』(_はスペース)とだけ入力しておいて、Finderの最上部にあるフォルダアイコンをターミナル画面にドラック&ドロップしてやれば、適切なディレクトリ名が表示されますので、あとはエンターを入力すればOKです。
移動したら『sudo chmod 666 config.php』と入力して、書き込み可能属性を設定します。

(4)インストール
次に、ブラウザを立ち上げて「htttp://localhost/~XXXX/Nucleus/install.php』にアクセスします。(XXXXはユーザ名です)
そうすると、Nucleusのインストールページが表示されますので、指示に従って必要な項目を入力します。表示されない場合は「パーソナルWeb共有」がONになっているか確認して下さい。

この時「MySQLのログインデータ」という項目があります。
私の場合、特にユーザの設定等を行わなかったので、以下のように入力しました。

ホスト名:localhost
ユーザ名:root
パスワード:(パスワード変更で設定したパスワード)
データベース名:nucleus(「データベースを作成する必要がある」をチェック)

あとは、 任意のBlog名、ユーザ名などを入力して、インストールボタンを押すだけです。

(5)後始末
特に問題がなければ「インストールは完了しました」という画面が表示されるはずです。
あとはこの画面の説明にあるように『config.phpのパーミッション変更(444)』『不要ファイル(install.sqlとinstall.php)の削除』を行って終了です。
ブラウザで『http://localhost/~XXXX/Nucleus/index.php』にアクセスすれば、初期画面が表示されるはずです。


以上で終わりです。
実はまだ私自身、細かい設定はわかっていません。これから勉強してみようと思っているところなので…。
ちなみに、初期画面に掲載されているエントリに、Nucleusに関する情報源のリンクがありますので、くわしくは、こちらのサイトなどを見ていただけるとよいかと思います。

ふー。真面目なエントリ書いたら疲れました…(^_^;;;
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