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2005.07.24

今週見た映画 (7/17 - 23)

今週は6本(1本は…映画と言っていいのか微妙という話もあるけど)。
全体的には、あまりはずれなかった気がした。

B00017YVC0ゴシカ 特別版 〈2枚組〉
ハル・ベリー マチュー・カソヴィッツ ペネロペ・クルス ロバート・ダウニー・Jr.

ワーナー・ホーム・ビデオ 2004-09-10
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アカデミー、ラズベリーの両映画賞受賞者のハル・ベリー主演のホラーサスペンス。
精神病院が舞台となるあたりは、なかなかよかったのだけれど、正直な感想としては、今ひとつ。
ペネロペ・クルスが、まぁまぁ重要な役で出て来るのだけれど、あれだけの主演なら、別の人でもよかったような気がする。
ラストは、ネタバレになるのでくわしくは書けないけど、ちょっと「?」という感じがした。

B0007V77VMエイリアンVS.プレデター 1枚組 通常版
サナ・レイサン ポール・W・S・アンダーソン ランス・ヘンリクセン ラウル・ボヴァ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-04-15
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ちなみに、若い人は知らないと思うけど、昔、夏休みには東映が「マンガ祭り」東宝が「チャンピオン祭り」という短編も含めて3~4本の映画をやっていて、メインは東宝は当然ゴジラ。東映は「デビルマン vs マジンガーZ」とか、「マジンガーZ vs ゲッターロボ」とかいう“夢の対決アニメ”をメインにしていたのでした。
それぞれ別の話では主人公級のキャラクタが対決というところで、「フェレディ vs ジェイソン」のときも思ったけれど、企画的には「東映マンガ祭り」じゃないか!って感じ。
正直、あんまり期待しないで見たけれど、思ったよりはまぁおもしろかったかなぁ…という感じ。何故エイリアンとプレデターが対決しなければならないのか、というところは、若干無理を感じないこともないけれど、まぁまぁわからなでもない理由付けがなされていたし、アクションシーンもそれなりによかった。
細かく見れば、突っ込みどころはいっぱいあるような気がするけど、頭をからっぽにして見れば、けっこう楽しめる。と、思う。

B0006UU7I4スクール・ウォーズ HERO
照英 山口良治 関本郁夫 和久井映見

松竹 2005-02-26
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TV版は見ていなかったスクールウォーズ。今更ドラマ版を全部見る気にはならないけど、映画なら…というのもあり、見てみた。
茶色の皮のラグビーボール(現在は白い全天候型の表面処理をされたボールがほとんど)や、映画の中の練習風景を見て、おもわず自分がラグビーをやっていた頃(高校の頃)を思い出してしまった。
試合のシーンもなかなかよかったし、全体として楽しめたし、思わず目頭が熱くなってしまった。
主演の照英の熱い(暑い?)感じもよかった。

B000A0K58Cデイ・アフター・トゥモロー
デニス・クエイド ローランド・エメリッヒ ジェイク・ギレンホール イアン・ホルム

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ローランド・エメリッヒ監督というと「スター・ゲイト」「インデペンデンス・デー」「ゴジラ」など、前半はババーンと盛り上がるのに、後半からだんだんと盛り下がって行くという映画で有名。この映画も、そんな感じだろうと期待せずに見た。
ある意味、この映画もそんな感じで、前半の災害シーンはすごく、世界中が…という感じだったのが、だんだん話がちっちゃくなって、最後はとりあえずアメリカはよかったよかった…という、いつものパターンの映画ではあったのだけれど、期待していなかったせいか、けっこう楽しめた。
やはり見所は、前半の災害シーンでしょう。TVコマーシャルなどでは、NYのシーンが放送されていたような気がするのですが、私はLAの竜巻シーンがよかった。それから、東京のシーンもちょっとだけ出て来るのだけれど、あれはどう見ても中国という感じ。

B0001851BEペイチェック 消された記憶
ベン・アフレック フィリップ・K・ディック ジョン・ウー アーロン・エッカート

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どうもベン・アフレックって、あまり好きではない。あくまで見た感じだけだけど。なので、この映画もことさら見たいということではなかったのだけれど、監督がジョン・ウーということで、いつもの2丁拳銃やスローモーションカット、白い鳩などの“おきまりシーン”が出てくるかなぁ…という興味で見てしまった。
これも、そんなに期待していなかったこともあるのだろうけれど、記憶を失った主人公の手元にある様々な小物がどこで、どのように使われるのかというあたり、なかなかおもしろかった。
“おきまりシーン”もちゃんとあり、ジョン・ウーのファンにはおすすめ?

ルパン三世SP 天使の策略(タクティクス)~夢のカケラは殺しの香り~

アニメスペシャルなので「映画」なのか…という話はあるけれど、金曜ロードショーでやったということで。
オリジナル長編は17作目になるようなのだけれど、栗貫がルパンになってからは初めて見た。「ルパン=山田康夫」というイメージが強すぎて、栗田貫一のルパンは見る気がしなかったけれど、見てみると案外違和感がなかった。しかし、山田ルパンのイメージを残さなければならない栗貫も、考えてみればちょっとかわいそうな気もする。あるタイミングでドラえもんのように声優全取り替えとしてもよかったのかも。
それはさておき、この作品にリアリティーを求めても仕方のないことなんだけれど、墜落したUFOの破片と言われる「オリジナルメタル」というお宝に、女性だけのテロ組織がからむという話、なんとなくちょっと中途半端な印象。こんなふうに感じるのは、私が年を取って素直に見られなくなったから…かな?


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