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2005.06.07

鏡開き…

エーハチネットからのメールに気になる広告があった。


■エヌエス株式会社
■ミニ鏡開きセット(05-0530)


ん?「鏡開き」って、正月開けにやる奴じゃなかったっけ?
と、いうことは、これって「鏡餅」のセット?
しかもミニ?一般家庭で買う鏡餅なんて、もともとそんなに大きくないんじゃないの?

「鏡開き」と言っても、“もち”じゃなかったんですねぇ…





あっ。こっちね。
この写真を見て、思わず広辞苑を調べちゃいましたわ。

かがみ-びらき【鏡開き】
(「開き」は「割る」の忌み詞)
1)正月11日ごろ鏡餅を下げて雑煮・汁粉にして食べる行事。(以降略)
2)祝い事に酒樽のふたを開くこと。鏡抜き。

うむ。私の最初の発想も、あながち間違ってはいなかったのね。よかった。

ところでこの「鏡割り」、なかなか見ることはあっても、やることって確かに少ない気がしますね。(まぁ、やりたいかどうかは別にして…)
だからどうってことはない行いではありますが、見ているとなんとなく景気がいい感じがして、確かにお祝い事にはいいかもしれないと、この樽を見て思いました。西洋的な「シャンパン、ポーン!」みたいなのも悪くはないですが、一歩間違えると部屋中がシャンパンだらけ。少なくとも一般家庭では、後のことを考えると派手にやることはできないと思います。しかし、この鏡開きなら、誤って開けたあとに誤って蹴っ飛ばしてこぼしたなんてことでもなければ、それほど被害が出ることもないでしょうし、お酒ももったいなくありません。

自分のことを考えると、結婚記念日も数ヶ月前に過ぎたし、夫婦どちらの誕生日にも遠いし、今のところ「鏡開き」をして祝うようなことは思いつかないのですが、自分ということだけではなく、友達の誕生日プレゼントとか結婚祝いのプレゼント、草野球チームの優勝祝いの贈り物とか、転居祝いなどなど、ちょっと変わったプレゼントにもいいかもしれません。(ただし、日本酒が苦手…という場合は、開けた後が大変でしょうけど)

パコーン!とたたく感触、ちょっと体験してみたくなりました。


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