久しぶりという感じで新しいDVDが届きました。
今回は手塚治虫原作のマンガの実写化作品であります「Dororo」です。
世代的に言うと、アニメの「どろろ」があるのは知っていても、それほど見たという世代ではありません。また、マンガの方も読んでいないので、原作には特に思い入れはないのですが、観たいと思っていた映画です。と、いうのはこの映画、ニュージーランドでロケが行われた映画だったからであります。
では、あらすじをall cinemaより。
とある時代のとある国。戦乱が続き、荒廃が進む世を憂う武将・醍醐景光は、国を治める力を手に入れるため、生まれてくる我が子の体48箇所を48体の魔物に差し出した。醜い姿で生まれ、そのまま捨てられた赤ん坊・百鬼丸は医師・寿海に拾われる。寿海は百鬼丸に失われた部位の代わりとなる作り物の体と護身の妖刀を与え大切に育てるのだった。立派な青年に成長した百鬼丸は、魔物を倒すごとに失われた部位を一つずつ取り戻すことを知り、魔物退治の旅に出る。やがて、そんな百鬼丸と出会ったコソ泥・どろろは百鬼丸の不思議な妖刀を手に入れたくて彼の後を追い始める…。
まぁいろいろ難もありましたけで、楽しむことはできました。




