Resident Evil-Extinction現在、宅配のレンタルDVDのサービスを利用しているのですが、返しに行ったりする手間はないし、ネット上で希望のDVDの登録ができるので、いちいち棚を探しまわらなくていいし…と、利点も多いのですが、反面、新しい作品があまり来ない(後回しにされてしまう)という傾向があります。私が一度に一枚しか借りない、一番安いコースを利用しているからかもしれませんけど。

そんなわけで、明らかに旬も過ぎた感じのこの映画を観ることになりました。

日本では単純に「バイオハザード III」というタイトルでの公開になったようですが、元のタイトルは「Resident Evil :Extinction」。Extinctionとは、消去とか絶滅とかいう意味になりますが…。

死人を生き返らせる“T-ウィルス”。このウィルスの拡散を防止するため、発生源となったラクーン・シティーは爆破、消滅させられた。しかし、ウィルスの拡散を防止することはできず、世界中がゾンビに埋め尽くされる世界になってしまった。このウィルスと同様、巨大企業アンブレラ社に生み出されたアリスは、数少ない生き残った人々と出会い、そこでラクーン・シティーでともに戦った特殊部隊のカルロスと再会する。途中、アラスカにはウィルスの感染が及んでいないと記されたノートを手に入れたアリスは、みんなにアラスカに行くこと勧める。そしてアラスカ行きを決めた一行は、食料や燃料を確保するため、ラスベガスへ向うのだが…



Black Sheep冬場になって暇になってきたので、映画ばかり見ているnzsheepです。

さて、今回見たのは、これぞニュージーランド映画(?)という、コメディーホラー「Black Sheep」です。

実はこの映画は、劇場公開時にも見に行き、とても気に入ってしまった映画でした。DVDが発売されたら是非買おう!と思っていたのですが、なかなか値段が下がらず(ニュージーランドでは、発売後しばらくするとDVDやCDは値段が下がるのです)購入を見合わせていたのですが、先日仕事で空港にいったところ、値下がりしているのを発見、即購入となりました。

ヘンリーは大牧場の次男ながら、幼い頃兄のアンガスのいたずらにより、羊恐怖症となってしまう。そして、大牧場はアンガスが継ぎ、遺伝子操作により新種の羊を開発していた。ヘンリーは、その牧場の一部をアンガスに売り渡すために、久しぶりに牧場に戻ってくることに。ちょうどそのとき、動物愛護活動家のグラントとエクスペリエンスは、この牧場で行われている実験を暴くために侵入。グラントは廃棄物の入ったビンを盗み、逃走を試みるが、途中でこのビンが割れ、中から遺伝子操作により生まれた化け物が出てきてしまう。この化け物にかまれた人間は“羊人間”に、そしてかまれた羊は“人食い羊”に変わってしまうのだった…



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