現在、宅配のレンタルDVDのサービスを利用しているのですが、返しに行ったりする手間はないし、ネット上で希望のDVDの登録ができるので、いちいち棚を探しまわらなくていいし…と、利点も多いのですが、反面、新しい作品があまり来ない(後回しにされてしまう)という傾向があります。私が一度に一枚しか借りない、一番安いコースを利用しているからかもしれませんけど。
そんなわけで、明らかに旬も過ぎた感じのこの映画を観ることになりました。
日本では単純に「バイオハザード III」というタイトルでの公開になったようですが、元のタイトルは「Resident Evil :Extinction」。Extinctionとは、消去とか絶滅とかいう意味になりますが…。
死人を生き返らせる“T-ウィルス”。このウィルスの拡散を防止するため、発生源となったラクーン・シティーは爆破、消滅させられた。しかし、ウィルスの拡散を防止することはできず、世界中がゾンビに埋め尽くされる世界になってしまった。このウィルスと同様、巨大企業アンブレラ社に生み出されたアリスは、数少ない生き残った人々と出会い、そこでラクーン・シティーでともに戦った特殊部隊のカルロスと再会する。途中、アラスカにはウィルスの感染が及んでいないと記されたノートを手に入れたアリスは、みんなにアラスカに行くこと勧める。そしてアラスカ行きを決めた一行は、食料や燃料を確保するため、ラスベガスへ向うのだが…

冬場になって暇になってきたので、映画ばかり見ているnzsheepです。



